鹿島ディエゴ ピトゥカも日本の就労ビザ待ち

ディエゴピトゥーカ 鹿島アントラーズ

先日セレッソ大阪のチアゴのビザが日本行きのビザをまだ取得できていないと書きましたが
鹿島へ移籍予定のディエゴ・ピトゥカも足踏み状態のようです。
ディエゴピトゥーカ
新チーム鹿島アントラーズでのプレーの為、就労ビザを待つ。ボランチ ディエゴ・ピトゥカは、サントスにおいて自身を上回るほどの後継者がいると信じている。

リベルタドーレス杯準優勝のサントスに別れを告げたピトゥカが、月曜日にリモート取材に応じた。18歳のサンドリー(Sandry)が自身の抜けたポジションでプレーすると語った。そしてサントスの若手をイタリアのピルロと比較した。

自分の後継者はサンドリーだと思う。彼は私よりもはるかに良い選手だ。私は彼のことをサントスのピルロと呼んでいる。彼はサントスのサポーターに多くの喜びを与えてくれるだろうね。セレソンへのたどり着くと思うよ。まだ18歳とは言え信じられない選手だ。既に私をも上回っている。サンドリーこそがチームに喜びをもたらす為の全てを持っている選手だ。

28歳で日本の鹿島アントラーズへ移籍、サントスではこれまで151試合に出場し8ゴールをマークしてきた。出発前ではあるが、ディエゴ・ピトゥカは既に復帰の事について考えている。

サントスから要らないと言われない限り戻ってくる。いつだってサントスを第一に考えてきた。私が感じているクラブからの愛情と愛は冗談と思われるかもしれないが、私を知っている人ならわかるでしょう。だから来るなと言われない限りはサントスへ戻ってくるよ。

未だに日本へは出発していないものの、新しいクラブへ慣れるまでの過程を出来るだけ短くする為に、アントニオ・カルロス・ザーゴ監督とは既に会話をしている。

監督はどのようなプレーを好むのか説明してくれた。彼はボールを持つチームが好きなんだね。ボールを持つのは私も好きなスタイルだ。今は日本が外国人の受入を再開するのを待っているんだ。日本へ行くのがとても楽しみだ。日本文化を早く知りたい。

 

 

ピトゥカは以前もサントスについて熱く語っていましたが、なかなかサントス愛の強い選手ですね。ピトゥカが自身の後継者と認めるサンドリーについても今後注目です。

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