セレッソ大阪チアゴ パグヌサット 未だに就労ビザ取れず

Tiago Pagnussat セレッソ大阪

※ 2/27更新

セレッソ大阪が獲得を発表したセアラーのDFチアゴ・パグヌサットについて
なんだか雲行きが怪しくなっている模様。選手のビザがまだおりておらず、どうやら今後どうするかについて話し合いが行われるようです。
Tiago Pagnussat

ブルーノ・パシェコ(Bruno Pacheco)とチアゴ・パブヌサット(Tiago Pagnussat)は所属チームのセアラーにおいて一足先に休暇を取る選手である。セアラーの会長は既にファビーニョ(Fabinho)、フェルナンド・ソブラウ(Fernando Sobral)、ルイス・オターヴィオ(Luiz Otávio)らにも休暇を与えていた。チームの再開は3月8日に予定されている。

DFのチアゴ・パブヌサットについては、セレッソ大阪行きが決まっているものの、3月1日にセアラーの会長と選手の去就についての会議を行う予定だ。

一か月前にセレッソ大阪は公式サイトにて、新戦力としてチアゴの獲得を発表。交渉のネックとなっているのは選手がビザを手にしていないという事だ。コロナ禍において感染症対策の中で交渉が遅れている状況である。

ブルーノ・パシェコについては2021年シーズンもチームに残留すると見られている。昨シーズンは左サイドバックの主力として56試合に出場した。ゴールこそなかったもののセリエAにおいて2アシストを記録しており、良いパフォーマンスを見せた。

セアラーは2/25木曜日にリーグ第38節をボタフォゴと対戦する。試合は21:30キックオフで ホームのアレーナ・カステラオン(Arena Castelão)で行われる。セアラーはコパ・スダメリカーナの出場権獲得を決めており、現在勝ち点49で12位につけている。

 

 

これは交渉が完全にまとまらないうちに獲得を発表してしまったセレッソ大阪のフライングになるのでしょうか?Jの他のチームへ移籍が決まっている選手は何人かいるので、こういった事が起こると心配になってきますね。。。。

2/27更新

現地O Povo紙の報道によると、両クラブによる話し合いは既にまとまっているという。後はビザ関係の問題が解決し次第オフィシャルの発表となる。(セレッソはもう発表してるけど)
セアラーはチアゴの保有権を60%保持しており、移籍によりおよそ35万ドル(約3700万円)を受け取るようだ。
バイーアやアルゼンチンのクラブを経て、チアゴは2020年シーズンはグト・フェレイラ監督(Guto Ferreira)の元絶対的レギュラーとして活躍してきた。
セアラーでは46試合に出場し4ゴールをマークしている。

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