浦和 レッドブルーのトニー アンデルソンへオファー

浦和レッズ

移籍マーケットも佳境に入りました。
先日ガブリエル・ノバエスの獲得失敗の報道が出た浦和レッズに、またまたもや攻撃的ポジションの選手獲得のニュースです。
トニーアンデルソン

ここ数日に、浦和レッズとスポルチからのオファーが来ている。MFトニー・アンデルソンは4月初めまで自身の去就が決まるのを待つ。代理人のアラエセ・ディアス氏(Alaece Dias)の話によると、選手本人は新天地となるクラブとの合意に非常に前向きであるという。

この状況で最も望む事は、再びプレーできるようになること。自分のポテンシャルと、雇ってくれるクラブに対して自分がどれだけの事ができるかは知っている。国内と海外のチームと交渉している事はわかっているが、こっちがいい、あっちがいいというはっきりした好みはない。私の唯一望むことは、ピッチの中にいてプロとして幸せな状態でいれることだ。

12月に23歳を迎えたトニーは既にブラジルの主要クラブでプレーしている。現在はレッドブルー・ブラガンチーノに所属しているが、デビューしたのはクルゼイロで、その後レンタル移籍したグレミオではアレーナ・グレミオスタジアムにおいて最速ゴールを決めている。2019年アトレティコPRの主力としてプレーし、コパドブラジルも制している。トニーアンデルソンは、自分がこれまで積み上げてきたキャリアにプライドを示している。

たった数年のキャリアの中で、いろんな事を実現してきた。勝利に満ちたユニフォームを着れることを誇りに思うし、自分の履歴書にはこれからまだまだ壮大で、別なキャリアが加わると信じている。

と語った。

 

また浦和は23歳と若い選手に目をつけたのですね。獲得に失敗したガブリエルノ・バエスも21歳でした。そして経歴もこれまたエリートタイプの選手です。これまで名門クルゼイロやグレミオなどでプレーし、U20の主将も務めていました。
記事によると”チームで居場所を失った”と書かれているので、最近は試合に出れていないということです。本人も試合に出る事が重要と言っているので、しっかりと使ってあげるよ!と言えば興味示してくれるかも。あとは浦和、スポルチのどちらかを選ぶかですね。スポルチもブラジル東北部の名門クラブです。

1997年12月27日生まれ
184cm
右利き
ポジションは攻撃的MFかセンターフォワード
ブラガンチーノとの契約は2024年12月まで残っている

 

3/31追記

日本のtwitterなどではブラガンチーノに残留路線と出回っているようだが、私はLANCEのこの記事を見て、移籍に前向きと読み取っている↓

Em conversas constantes com seu empresário Alaece Dias, o atleta tem se mostrado bastante animado com a proximidade do acerto com seu futuro clube.

英訳するとこんな感じ↓
In constant conversations with his manager Alaece Dias, the athlete has been very excited about the closeness of the deal with his future club.

つまり代理人との会話で、近く新天地との交渉成立にテンション上がっているというような感じ。

更に浦和と別にオファーを出しているスポルチはトニーの給料を支払えるだけの資金力がないという報道も。

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