浦和 サンパウロFWのガブリエルノバエスの獲得に失敗

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これまで全く海外移籍情報が出ていなかった浦和レッズでしたが、ここに来てブラジル人FWオファーのニュースが出てまいりました。
しかしながら交渉は失敗に終わったもようです。
ガブリエルノバエス
サンパウロは日本クラブからFWのガブリエル・ノバエス(Gabriel Novaes)のレンタル移籍のオファーを断った。オファーを出したのは浦和レッズであり、将来的に選手の完全移籍させる意向であった。ガブリエルは現在バイーアへ貸し出されており、引き続きチームに残ることになる。そして同じく同選手に興味を示し、完全買取を目論むレッドブルーは状況をうかがう。

浦和がオファーした内容は10万ドル(約1090万円)で6月までのレンタル、さらに選手の保有権70%を200万ドル(約2億1800万円)で買取というオプション付きというものだった。
一方で現在のレンタル先であるバイーアは選手の保有権50%を110万ユーロ(約1億4000万円)で買取というオプションも持っている。

まさに日本からこのオファーは届いたが、我々は受け入れない。我々は必要な時に呼び戻すことができる契約をしているが、選手を貸し出すつもりはない。貸出先のバイーアも我々の契約を上回るオファーは出さないようだ。

そして更にレッドブルーの話もある。我々に直接来ている話ではないが、レッドブルーがガブリエルに興味を示している事は知っている。レッドブルーの会長のチアゴ・スクーロ(Thiago Scuro)は我々と最も親しい間柄で非常にプロフェッショナルな人間だ。もし正式オファーが来るようならばしっかりと話し合いをする。我々はガブリエルのバイーアでの成長を見守り、リーグで活躍することを応援する。

ガブリエル・ノバエスが移籍するなど決して理解できない。彼は2019年にサンパウロ杯で大活躍し得点王に。その後バルセロナBチームへレンタル移籍し、サンパウロには残らなかった。フロントとしてではなく、イチサポーターとしてここでのガブリエルを見ていたいのだよ。

とサンパウロの会長カルロス・ベルモンテ氏(Carlos Belmonte)はグロボエスポルチのインタビューに答えた。

21歳ガブリエル・ノバエスはバイーアにおいて2020年シーズンは15試合、今シーズンは5試合と合計20試合に出場し4ゴールを挙げている。
ちなみに代理人が最近変わったようで、現在はパウロ・ピトンベイラ氏(Paulo Pitombeira)が担当している。

 

 

インタビューの全内容を見ると、会長が絶対に手放さない感じです。
しかしサンパウロ杯の得点王というのはすごい経歴の選手です!
サンパウロ杯はブラジルのプロの登竜門と言われる大会で、カカもネイマールもヴィニシウス・ジュニオールもここで活躍して世界中から注目を集めました。

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