柏レイソル アトレティコPRのニコンに興味か

ニコン 柏レイソル

アトレティコPRのMFニコン(Nikão)、兼ねてからコリンチャンスが興味を示していたが、このたびサンパウロも選手獲得を表明したことが明らかになった。そして更に日本の柏レイソルも同選手をウォッチしているという。

ニコンとアトレティコPRの契約は21年12月までだが、選手とクラブの間で円満に契約解消する話を進めているという。そんな折、コリンチャンス、柏レイソル、サンパウロがこの28歳の選手の獲得を画策しているという。この中で特に意欲が高いのはサンパウロ

ニコンはアトレティコPRに在籍して6年になり、ここ数年はチームの主力としてプレー、2018年のコパ・スダメリカーナや2019年のブラジル杯制覇に貢献した。
ここ2シーズンでアトレティコはニコン獲得の多くのオファーを受けていた。その一つがコリンチャンスであったが、フロントが重要な戦力とみなし、選手を保持してきた格好だ。

ニコンとアトレティコは昨年2020年に話し合い、新たなに150万ドル(約1億5000万)のオファーが来た際はクラブは放出を認めることを、選手クラブ間で合意しているという。

ニコンは新天地への挑戦に非常に前向きであると伝えられ、代理人のパウロ・ピトンベイラ氏(Paulo Pitombeira)の存在も選手の運命のカギを握る。 
ニコン

柏はペドロ・ラウールへも2百万ドルのオファーを出したりと、随分資金が豊富なようです。
オルンガ売却のおかげでしょうか?

コメント

  1. […] 柏レイソルはアトレティコPRのニコン獲得にも乗り出していたので、こちらの交渉がうまく行っていなかったのかと思っていました。それともオルンガ売却マネーでどちらも獲るつもりなのでしょうか? ボタフォゴがペドロにしている借金の額は150万ユーロは1億9000万円くらい。柏からもらう200万ドルは約2億900万円なので差し引き2000万弱くらいしか懐に入らないんですね。 […]

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