マイクタイソン 試合に負けたのは”セッ〇ス・マラソン”のせい

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元ボクシングヘビー級王者マイク・タイソンが、30年前に東京で行われた世紀の一戦で敗れた理由についてニュースとなりました。

マイクタイソン
ホワイトタイガーをペットとして飼ったり、金の浴槽を作ったりと、破天荒なエピソード満載のマイクタイソンだが、2/11はタイソンにとって衝撃的な出来事の記念日でもあった。31年前、マイク・タイソンは東京でジェームス・ダグラスによりノックアウトを喫した。
実はこの敗北にはある特別な理由があった。タイソン自らの告白によるとそれは”セッ〇ス・マラソン”の為だったという。

試合の何日か前に、2人のメイドと同時にセッ〇スをした。

2013年に発売された自伝Mike Tysonで語ったこの文章が、アニバーサリーを記念にスペイン紙のマルカによって再びクローズアップされた。

1990年1月8日に、俺はいやいやながらも飛行機に乗って東京へ向かった。試合なんてしたくなかった。興味があったのはパーティーと女とセッ〇スすることだった。ドグラスなんて敵と思っていなかった。わざわざ奴の試合をビデオで見る事すらしなかった。これまで全員を簡単にノックアウトしてきたからな。

当時タイソンは23歳。後にすったもんだで離婚した、女優でモデルのロビン・ギヴンズと結婚していた

メイドとセッ〇スした上、前回日本に来た時に関係を持った日本人の若い女に会いたいと思っていた。ロビンは買い物に出かけ、俺は彼女が部屋をとっていたホテルの奥の方へ降りて行った。これが俺の対ドウグラス戦に向けてのトレーニングだったんだ。

54歳の元ボクサーは語った。

 

 

 

ちなみにこれがタイソンとジェームスの試合の動画↓


ジェームスの勝利は世紀の番狂わせと言われていたそうで、タイソンはプロに入って初めてのダウン。しかもそれがそのままノックアウトとなり敗北したそうです。

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