香川真司がパルメイラスの監督の古巣であるギリシャへ移籍

香川真司 日本人

MF香川真司がギリシャのPAOKの新補強選手として紹介された。PAOKとは現在パルメイラスの監督を務めるアベル・フェレイラ氏(Abel Ferreira)がかつてプレーしたチームである。その香川真司は2020年10月にボタフォゴサポーターよりラブコールを受けていたことがある。

香川真司

 

当時レアル・サラゴサを退団し無所属状態だった香川に、ボタフォゴの本田圭佑と日本代表コンビを組ませようとサポーターたちの間で生まれたアイデアだった。

#KagawaNoFogão(Kagawa in Botafogoの意味)のハッシュタグがトレンドに乗るまでに加熱したが、実際交渉までには至らなかった。
ボタフォゴはパウロ・アウトゥオリ(Paulo Autuori)を解雇しブルーノ・ラザロニ(Bruno Lazaroni)を新監督に迎えていた時だった。パウロ・アウトゥオリ氏はJリーグでもセレッソ大阪や鹿島アントラーズを率いた経験があり、日本サッカーを理解し本田圭佑の実力を高く買っていた人物だ。

元日本代表の香川はこれまでセレッソ大阪、ボルシア・ドルトムント、マンチェスター・ユナイテッド、ベシクタシュなどでプレーし、これからギリシャサッカーに挑戦する。契約は2022年までとなる。

ボタフォゴサポーターの公式インスタ↓

 

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日本人がギリシャに!ハッシュタグ#KagawaNoFogão?を覚えているか?2020年10月ボタフォゴサポーターの望みとして本田圭佑とのコンビを組んで欲しかった。香川真司31歳は欧州の新チームと2022年までの契約を結んだ。元マンチェスターユナイテッドの選手はサラゴサを退団して以来無所属だった。

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