ブラジル人歴代最高ドリブラートップ10

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 53

ブラジルサッカー歴代最高ドリブラー10をまとめましたよ☆


10位 ジーコ

フィニッシュ、スピード、インテリジェンス、もちろんドリブルにおいても全て完成された選手。時折見せる信じられないような突進と発想。ジダンのマルセイユターンよりも遥か前の当時、ジーコの360度ターンするドリブルは当時観衆の度肝を抜いた。

9位 デンネル(DENNER)

日本ではほぼ知られていないこの人がランクイン。主にサンパウロのポルトゲーザ等で活躍し、将来を期待されていたにも関わらず23歳の若さで事故で亡くなってしまったのだ!しかしその短いキャリアの中で見せた、なめらかなタッチで急激な方向転換するドリブルは未だブラジル国民の脳裏に焼き付いている。

8位 デニウソン

2002年ワールドカップ優勝メンバーの一人。トルコ戦で魅せた4人がかりのDF相手のキープは有名映像。当時の世界の最高ドリブラーと言っても過言ではない。鋭いシザースフェイントや中に切れ込む妙技でフェリペン監督時代の切り込み隊長を務めた。

7位 リベリーノ

リベリーノを語る上でやはりかかせないのはエラシコ!しかしこの大技は実はセルジオ越後が彼に伝授したという逸話は日本でも有名な話。
今日までに世界中のクラッキが使用しているエラシコのパイオニア的存在と言える。

6位 ロビーニョ

シザースフェイントの王様。サントス時代にコリンチャンスとの決勝戦で魅せた超高速8回跨ぎフェイントはブラジル国内で永遠に語り継がれる。サントスのいたずら坊主だった少年がブラジル歴代ドリブラー6位にランクイン

5位 ネイマール

同世代の中でネイマールのドリブルテクニックで右に並ぶものはいない(と言われている)そのうち王様ペレを超えるんじゃないか(と言われている)
時には相手を小馬鹿にする、いわゆる”舐めプ”を魅せることも。結果よりも内容を重視する、観ておもしろいブラジル流サッカーを継承する。

4位 ペレ

サッカーの王様がドリブルランキングで4位にランクイン。ペレは口だけじゃなくて確かにドリブルもすごかった!その能力は現代のウィニングイレブンでも証明されている。身体能力を駆使した瞬発力やスピードで相手を置き去りにし、かつまた抜きや頭上超え等、想像もつかないようなプレーを実践して魅せた。

3位 ロナウド

フットサル仕込みのテクニックにスピードとパワーをも併せ持つ最強ストライカー。その異常な得点能力にフェノーメノ(超常現象)と呼ばれた。特にロナウド程いとも簡単にまた抜きのをできる選手はいないと国内での評価が高い。
でも今やロナウドと言えばポルトガルの人の方が思い浮かばれちゃうのが寂しい。

2位 ガリンシャ

ブラジル国内においてドリブルと言えば真っ先にこの人の名が挙がる。曲がった脚から繰り出される変幻自在のドリブルは相手にとってまさに絶望。
試合中に一回抜いたのにもう一度戻って勝負をしかけるとか完全に頭おかしい。ブラジル国内にはこのクレイジーさの根強いファン未だ多し。

1位 ロナウジーニョ

説明不要。磁石のようにボールが脚に吸い付くテクニック、緩急をつけた鋭いドリブル。エラシコ、ノールックパス、ラボーナ、シザース、もはや魔法使い。ロナウジーニョがブラジル歴代最高ドリブラー

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。