カカーブログ15 がんばり屋 2006年6月17日

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みんな知っての通り、いいチームというのは引っ張っていく奴が1人いなくてはならない。あの選手は本当によく走る。マークの時、攻撃の時、ついにはケンカの時までも常にグランドのあらゆるスペースにボールを奪いに現れる。っていう感じでね。ミランではガットゥーゾがこの役目をとてもよくこなしている。ただテレビでもこの役目が存在するということは知らなかったよ。
木曜日の昼食の後、2つの記者との独占取材話があったんだ。彼らはミックスゾーン(僕らがいつも通る、記者達がいつも質問する道)や記者団の取り巻きがない時だけ僕と��ンタクトをとるんだ。最初はミナス・ジェライス州のレポーターだった。その次はブラジルのある大きなTV局の記者集団だったよ。
その二つ目の記者達で全てが起こったんだ!環境をほんの少しエレガントになにしようと、カメラマンとチーフプロデューサーが100年もののピアノを特設スタジオへ持ってこようとしたんだ。その作業はとてもうるさくて床が傷つくのは避けられなかった上、ヨーロッパのアンティークとしてホテルに購入された芸術品をも傷つけるおそれがあった。一番おもしろかったシーンはホテルの支配人が到着した時だったね。彼は訳の解からないドイツ語で叫んでて、運んだピアノを十分時間をかけて元通りに戻せって命令しだしたんだ。

その二つ目の記者達で全てが起こったんだ!環境をほんの少しエレガントになにしようと、カメラマンとチーフプロデューサーが100年もののピアノを特設スタジオへ持ってこようとしたんだ。その作業はとてもうるさくて床が傷つくのは避けられなかった上、ヨーロッパのアンティークとしてホテルに購入された芸術品をも傷つけるおそれがあった。一番おもしろかったシーンはホテルの支配人が到着した時だったね。彼は訳の解からないドイツ語で叫んでて、運んだピアノを十分時間をかけて元通りに戻せって命令しだしたんだ。

そんな訳で、ワールドカップには大きなプレッシャーが��る時もあるけど、こんな面白い場面もあるってことさ。
それじゃあまた!

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