カカーブログ10 ブラジル、フェイジャオンそしてワールドカップ 2006年6月10日

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やあみんな!いよいよワールドカップが始まったね。ドイツの開幕戦を僕たちはTVで見たけど、僕たちにとってはまだ準備期間だけどね。今日の午後のトレーニングはとてもハードだった。厳しい調整はまだ続いているよ。明日の午後にもう一回トレーニングをして、続いて飛行機でベルリンへ向かう予定なんだ。そう、僕たちの初戦が近づいているのさ。今日の昼食中にグロボ局のインタビューを行って、僕は記者達にブラジルでのワールドカップの盛り上がりの様子をきいたんだ。どうやら期待はとてつもなく大きくて、街の道などはすでにワールドカップモードで華やかに飾られているとらしいね。そいつはいいや、みんなが僕たちの���とを応援していることがわかってよかったよ。お昼ごはんの話にしよう。みんなのコメント中でリクエストがあったんだけど。ここでは僕たちはブラジル人コックによって作られた料理を食べていて、彼は僕たちブラジル人が慣れているものを全て作ってくれるんだよね。スパゲッティ、ライス、フェイジャオン、ビーフ、サラダ、つまりブラジルで食べるものと変わらないんだ。コンフェデレーションカップの時に同行していたコックと同じなんだ。もうひとつは道は華やかに飾られているということだけど、それは道の落書きの中に僕の心のチームの絵がたくさんあったということ。僕は子供の頃からサンパウロを応援してるけど、時が経つにつれて僕の友達がプレーするチームを応援することを覚えてしまったようだ。もちろん僕の心のチームはミラ���だよ。それじゃあ今日はここまで。次はベルリンでのことを話すよ。それじゃあまた

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